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2010年03月17日 (水) | Edit |
聴説

エディ・ポン見たさに
朝早くから
アジアン映画祭で観てきました。

中国語の勉強も兼ねて・・・
と思っていたら、
手話が多くて、聞き取りの勉強には、不向きだったかも。
仕方ないので、中国語字幕を見て勉強!!と思ったけど
繁体字だし。。。

で、、映画ですが

まぁ良かったです。

エディも普通にいてそうな青年を演じてて、
両親に愛されて育った息子っていうのがめっちゃよく出てたし。
恋してるモードもよく出てたし。
ちょっぴりはちゃめちゃなところがすっごく可愛かった
相手役の女の子も
可愛くって、綺麗なんだけど普通の子みたいで
演技も上手いのでは。。。
と彼女には、後半まではかなり好意的に見てましたが・・・・


なんと、、、後半に
実は彼女は聴覚障害者じゃなかったという展開が!!!!

せっかく、両親も別に私たちが手話習えばいいんだし、
嫁にきてねっ
なんて思ってたのに。。。

私、しゃべれますねん

って・・・・

はよ、言えよ!!!

しゃべりだしてから、、、
なぜか、彼女の魅力が半減したような。。

清楚で一生懸命なイメージが崩れ、

ホンマは、めっちゃチヤホヤされてる女優やろが!!
めっちゃ遊んでるやろ!!
普通の綺麗な女の子やろ!!
ホンマはおしゃれいっぱいししてるやろ!!

みたいに、急に
役ではなく、演技者としても部分が見えてくるっていうか
偏見なんだろうけど、
裏切られたっていうか・・・感じが。

彼女の声が聴けてよかったやん。
二人で仲良く弁当屋やってな。

みたいに・・肯定的に思えない私が
スレているのでしょうか?

あのまま、しゃべれないままの方が神秘的で
どんな声やろ?
と思っていた方が幸せだった気がする。。。

声を出して話さなくても
気持ちは通じるっていうテーマなら
それを貫き通してほしかった。

と、思った映画でした。

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