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2010年03月11日 (木) | Edit |
映画

アジアン映画祭で観てきました。

なんと!!日本初上映で、舞台挨拶付。

でも俳優じゃなく、監督が挨拶か・・・と
ちょっとテンションがでしたが。。

舞台挨拶に出てきたジョニー・トー監督が

なかなか
素敵

だったので、一気にテンションが

ホント、行ってよかったよ
と久々にトキメキました。

日ごろ目にするオヤジとは違い、
知的なすっきりしたオジ様で、
普段は、若い男にしか興味ない私も
ジョニー・トーなら、いいかも~~
と思いました。


で、彼のトークは最初、
広東語のようなのに、なんだか聞き取れるし、

そっか~意外と北京語と広東語って大差ないんだ~

と思ってたら、
どうやら、それは北京語だったようで、、、

でも途中、どう考えても広東語になった箇所があり、
なんて言ったんだ?と思ってたら

通訳さんのおっちゃんが

今、監督は広東語を話されましたが、
私は何を言ってるかわかりません


と通訳にあるまじき、衝撃の告白で
驚きました。

あの~普通、香港人の通訳なら
広東語と北京語両方できる人つけるんちがうか??

しかし、まぁ監督の広東訛りの北京語なら
私でも大丈夫
もしも、監督とそういう事になってもやっていけそうな気がします。

で・・・肝心の映画ですが







前作『エクザイル・絆』が
香港映画好き仲間の間でかなり評判がよく、
観てなかった私は
レンタルで観たのですが・・・
あまりにうまくまとまりすぎてたし、
香港映画っぽくなく、
なんだかな~~って感じが。。。

こういう映画は劇場で観る方がよかったんかな~
と思ってましたが

今回、この『冷たい雨に~』を観て
とてもじゃないけど、このような映画は私は、

ムリです

大画面の迫力に
心臓がドキドキして、つらかったです。

でも監督が素敵だったので、そんなドキドキも許します。


映画的には・・・・ちょっと、、、深みがないような・・・
でも監督が素敵だったので、許します。


帰り道、私と友達数名の会話・・・

あのおっちゃん、めっちゃ強かったやん。
それなら、自分一人でやってたら
あの3人は犠牲にならずに・・・


いや、協力者が必要やったで

でも、本人が記憶失くすなんて、あんまりやん。
おいおい、何のためにやってきたんや!ここまでって感じ


あのシール、いつの間にネクタイの裏につけてたんやろ?
普通、つけるか?あんなとこに?


まぁ映画やし


あのおっちゃん、すごいシワやったな。
いくつやろ?


70ぐらいか?

サイモン・ヤム、またギラギラしてたな。
昔からあんなクロかった?
サロンに通ってるんかな?


秋生、痩せたよな~

昔は、病気で太っててんて

ン・ジャンユ出てなくて、残念

ラム・カートン、だんだんいい俳優になってくるよな


等々・・・・

楽しい時間を過ごせました。


結局は、映画より監督が思った以上に素敵だったのことが
一番印象的でございました。

次回作、期待しております。
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