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2010年03月26日 (金) | Edit |
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(2010/03/26)
キム・ナムジュオ・ジホ

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コメディだとわかっているが
どうしても、あの主演のジエに好感がもてず。。。

だって、あの女、どう考えても

根ババやんか!!!

もちろん、性格ワルワルだったのは、学生時代にしても・・
あれは、ちょっと度を越した

イヤな女っぷり

それはあのドラマ的には女王様って位置づけになっているが
女王様っていうより、
ちょっと綺麗だからといって、性格が最悪な女ってだけ。


あの学生時代のエピソードがそんなになければ
楽しく見れただろうが、
過去のシーンの多くって、最悪。

特にボムスンに大量の鏡を送りつけるところは
そこまで、するか?って感じで気分悪かった。
国民性の違いでしょうか?

確かに、昔の復讐とばかりに
意地悪するボムスンもあかんけど。。

でも発端は、あのジエなわけだし。

で、肝心なジエは
昔のことは忘れ、今を精一杯生きるタイプ。

忘れるのはいいですが、
一言でも
ボムスンに

学生時代は、ごめんね。
私が傲慢やったわ


という謝罪の言葉がないのが許せん!!!

なんで、あんた、そんなに過去にこだわってるの?

みたいな感じがますます許せん!!

あんな女は、他の女に嫌われるんじゃーーー!!!

でもなぜか、綺麗ってことで、男には、人気あって
それは、結婚してからも
金持ちで遊び人社長をも本気にさせてしまうほど。。。
っていう展開に。

そういうトコも気に入らん。

そんなに、マジメに見ないで
軽く見て、楽しんだらいいんだが、
単なるコメディとしても面白くなかったような気もするし。

友達の好きなユン・サンヒョンもどこがいいかわからずだったし。


このドラマで、一番のタイプは
ボムスンのダンナでした

そして、貧乏なはずのジエさんは
いつも違うオシャレな服を着ていて、
結構センスよかったな~と。。。

ただ、それだけのドラマでした。
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2010年03月17日 (水) | Edit |
聴説

エディ・ポン見たさに
朝早くから
アジアン映画祭で観てきました。

中国語の勉強も兼ねて・・・
と思っていたら、
手話が多くて、聞き取りの勉強には、不向きだったかも。
仕方ないので、中国語字幕を見て勉強!!と思ったけど
繁体字だし。。。

で、、映画ですが

まぁ良かったです。

エディも普通にいてそうな青年を演じてて、
両親に愛されて育った息子っていうのがめっちゃよく出てたし。
恋してるモードもよく出てたし。
ちょっぴりはちゃめちゃなところがすっごく可愛かった
相手役の女の子も
可愛くって、綺麗なんだけど普通の子みたいで
演技も上手いのでは。。。
と彼女には、後半まではかなり好意的に見てましたが・・・・


なんと、、、後半に
実は彼女は聴覚障害者じゃなかったという展開が!!!!

せっかく、両親も別に私たちが手話習えばいいんだし、
嫁にきてねっ
なんて思ってたのに。。。

私、しゃべれますねん

って・・・・

はよ、言えよ!!!

しゃべりだしてから、、、
なぜか、彼女の魅力が半減したような。。

清楚で一生懸命なイメージが崩れ、

ホンマは、めっちゃチヤホヤされてる女優やろが!!
めっちゃ遊んでるやろ!!
普通の綺麗な女の子やろ!!
ホンマはおしゃれいっぱいししてるやろ!!

みたいに、急に
役ではなく、演技者としても部分が見えてくるっていうか
偏見なんだろうけど、
裏切られたっていうか・・・感じが。

彼女の声が聴けてよかったやん。
二人で仲良く弁当屋やってな。

みたいに・・肯定的に思えない私が
スレているのでしょうか?

あのまま、しゃべれないままの方が神秘的で
どんな声やろ?
と思っていた方が幸せだった気がする。。。

声を出して話さなくても
気持ちは通じるっていうテーマなら
それを貫き通してほしかった。

と、思った映画でした。

2010年03月11日 (木) | Edit |
映画

アジアン映画祭で観てきました。

なんと!!日本初上映で、舞台挨拶付。

でも俳優じゃなく、監督が挨拶か・・・と
ちょっとテンションがでしたが。。

舞台挨拶に出てきたジョニー・トー監督が

なかなか
素敵

だったので、一気にテンションが

ホント、行ってよかったよ
と久々にトキメキました。

日ごろ目にするオヤジとは違い、
知的なすっきりしたオジ様で、
普段は、若い男にしか興味ない私も
ジョニー・トーなら、いいかも~~
と思いました。


で、彼のトークは最初、
広東語のようなのに、なんだか聞き取れるし、

そっか~意外と北京語と広東語って大差ないんだ~

と思ってたら、
どうやら、それは北京語だったようで、、、

でも途中、どう考えても広東語になった箇所があり、
なんて言ったんだ?と思ってたら

通訳さんのおっちゃんが

今、監督は広東語を話されましたが、
私は何を言ってるかわかりません


と通訳にあるまじき、衝撃の告白で
驚きました。

あの~普通、香港人の通訳なら
広東語と北京語両方できる人つけるんちがうか??

しかし、まぁ監督の広東訛りの北京語なら
私でも大丈夫
もしも、監督とそういう事になってもやっていけそうな気がします。

で・・・肝心の映画ですが








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